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・義務教育年限の12年化案を却下=3年延長は現実的でないと教育部―中国
2009年4月1日15時52分配信
2009年4月1日、新京報によると、一部メディアで報道されている「義務教育12年制化」について、中国教育部は3月31日、「中国の現状にそぐわない」とし、現在の9年制義務教育を継続しつつ、特に中国西部での課題である9年制義務教育の普及と、非識字者をなくすという2つの基本政策を引き続き注力していく旨を明らかにした。
教育部はさらに、一部の地方では自らの財政状況に応じて、義務教育以降の中高等教育を普及させようとしていることは支持するが、これと「義務教育12年制化」とは異なる問題であることを強調
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