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・就職難で「大学不要論」、受験希望者が1万人減―重慶市
2009年4月2日8時22分配信

ット上ではこの「大学不要論」に賛否両論だ。不要論に「賛成」する向きは大卒者の就職率が低い現状を踏まえ、「経済的に裕福でない農村の学生にとって進学は博打に近い」「早く就職すれば年老いた両親に学費の負担をかけずに済む」などという意見が多い。

一方、不要論への「反対」者からは、「大学では学業以外の大切なものが学べる」「人生の目標や夢を見つけることが出来る」などの意見が挙がった。「反対」派の多くは農村で大学進学に夢が持てない若者が増えることは、農村地区の教育の質低下につながるとして危機感を募らせて
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