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・就職難で「大学不要論」、受験希望者が1万人減―重慶市
2009年4月2日8時22分配信

就職難で「大学不要論」、受験希望者が1万人減―重慶市
2009年3月31日、世界的金融危機の影響で、中国では大卒者の就職難が一層厳しさを増している。そんな中、重慶市では今年1万人以上の高校3年生が大学受験をせず出稼ぎ労働者の道を選んだ。ネット上では「大学不要論」まで噴出している。人民網が伝えた。

土壇場になって大学受験をあきらめた受験生のうち、大半が農村の学生。「どうせ大学を卒業しても就職できないなら学費がもったいない。早くから出稼ぎに出た方が良い」というのがその理由だ。こうした「大学不要論」は中国の農村を中心に広がりを見せている。

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