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・「異端児扱い、バッシング慎むべき」対中政策で、オバマ次期大統領に助言―米国
2008年12月5日8時13分配信

10項目挙げた。その筆頭が「人権問題を理由とした中国バッシング」。教授は「中国は米国経済にとってなくてはならない存在であり、世界経済を代表する国でもある」とし、貿易と人権問題を一緒にするのは「非常に危険だ」と指摘、中国とは「礼を尽くした態度」で良く話し合い、世界貿易機関(WTO)に提訴するようなやり方は止めるよう助言した。

教授はこのほか、「コントロール不能な人物を国務長官に任命しないこと」「人道に振り回されないこと。どこかで人道危機があったらフランスに任せれば良い」などと助言している
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